昨日、第2回目の「子育てサポーター・リーダー養成講座」を受講。
赤ちゃんと遊びたい〜〜〜なんて気軽に参加した、例の講座です。
第1回目とタイトルが違う気がする?と思ったのは自分だけ!?
ちゃんと確かめてから受けなさいよねぇ〜〜と反省しながら
もう一度復唱。「子育てサポーター・リーダー養成講座」。
えっ?リーダーって???率先する人のことですかね??
な〜〜んて、やっぱりノンキに構えていた自分に気づき、深く、深く反省

心をギュッと引き締めて、講師のお話を一番前の席で聞いてきましたYo♪
(せめてもの償いの気分…(´∀`*)エヘ )
講師の方は小児療育相談が専門の60代のS先生。
御自分は男性だから、なんで子育てにサポーターが必要なんだ?と
最初は不思議でならなかったと告白。
この子育て支援事業が必要な理由を、沢山の経験談から見つけてきましたと
述べられた後、現代の子育て事情について、大変おもしろ可笑しく語ってくれました。
(想い悩んでいる方に対して、失礼かと思いますが…)
「お母さん」のイメージって、自分のお母さんで
昔(昭和のはじめ頃)の、お母さんは何人もの子供を抱えていても
掃除洗濯、炊事・・・と難なくこなしてきたのに
文明の利器も増え、子どもの数も減った現代の
お母さんたちが苦戦してるのはなぜだろう?って
そう考えたんだそうです。
言われてみれば本当にそうなんですよね。
私も一応18年間お母さんしてきたし、
周りのお母さんたちと重ね合わせて、なんとなく理由がわかる気がしてました。
「ロンリー・ワン」なお母さんが増えているんですよね。
似て非なる言葉「オンリー・ワン」(世界にひ〜とつだけの花〜〜♪)
「オンリー・ワン」を目指さなきゃダメなんですって。
そこへ導いてあげるのが、「サポートリーダー」の役割だそうです。
\(◎o◎)/!No〜〜〜私にできるんだろうかぁ???
ものスッゴ〜〜〜〜〜ク不安になってきちゃった

今回の受講を通して自分もそういう時代を過ごしてきて、
沢山の人たちに支えられて(友達、ジジババちゃん、幼稚園、学校の先生たち)
無事にここまで子育てしてこられたんだ!と感謝をせずにいられませんでした。
自分自身で「術」をなんとか見つけられた自分ではありましたが
それは、たまたま素敵なママさんに声をかけていただいたりした結果で
そのきっかけがなかったら、こんなに前向きに歩いていられただろうか?と
自分を省みることとなりました。
私があの頃いただいた「きっかけ」を、
今、不安の中でロンリーで頑張ってるお母さんに提供できたら…
残り6回の講座を、もう一度気を引き締めて、
あらためて向き合いたいな〜って思いました。
お母さんが笑顔なら、子どもも(家族も)笑顔になるんだよ〜

沢山の笑顔に出会うために、頑張ろう〜〜!っと。

《余談》
今回の講師、S先生。かなり饒舌。
オバチャンをめった切りな内容。(私ともう一人以外は50代後半〜60代。)
誰かに似てる!?・・・・「きみまろ」

自分のノートにヒソ〜〜リ「きみまろか!」なんて突っ込みを悪戯書きした数分後
(コラコラ・・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ)
「実は、僕は大阪生まれの大阪育ち、大学から東京に出てきたんでねぇ〜」
「顔がもう少し悪かったら吉本に入ってたんだけどねぇ〜」としゃべりだす。
あ・・・・やっぱり関西の方?!
私の中の「眠れる関西の血」が嗅ぎ取ったのかと思うと、怖かったっす。
でもでも飽きることなく(その後悪戯書きしませんでしたから♪)
2時間はあっという間に過ぎ、有意義なお話をたっぷり伺えましたのよ♪